山ぶどう
知る人ぞ知る(?)お気に入りのショップで見つけた山ぶどう。
ネットで『ヤマブドウ』と検索すると、葉の形などが違う野性味あふれる画像が現れる。
あれ???葉の形も違うし、葉に産毛なんかないぞ・・・と調べてみたところ・・・
品種もたくさんあるようだが、我が家に迎えたこの山ぶどうは、どうやら山野に自生していた山葡萄のなかから優良品種を選抜した『一才ヤマブドウ』という育てやすい品種のようだ。
※一才性品種:一品種で若木のうちから実をつける品種
学名:Vitis coignetiae
タイプ:ブドウ科の耐寒性落葉樹
栽培適地:日本全国
樹高:10m(つる性)
開花期:5月中旬~6月
収穫期:9月中旬~10月
用途:フェンス、トレリス、壁面、鉢植え
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~栽培方法メモ~
日当たり・排水が良く、温かい場所を選んで植えつける。
鉢植えの場合は、赤玉土8に腐葉土2の割合で混ぜたものを用いる。
肥料は2月と10月に乾燥した堆肥や乾燥牛糞を根元に施し、これに緩効性の化成肥料を加える。
剪定は1月に、絡んだ枝や徒長した枝を切る。
2年枝に開花結実するが、隔年結実の傾向があるので適宜摘果する。
殖やす場合は3月の挿木、6月に緑枝挿し。
耐寒温度は-15度まで。
~収穫・利用法メモ~
成熟したものをフレッシュフルーツとして賞味するほか、絞ってジュースに。
ジャムにすると甘酸っぱさが引き立つ。果実酒にも利用できる。
多量のポリフェノールと鉄分を含むため、昔から貧血の特効薬といわれている。
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良い買い物をしました^^








